中古車・廃車の査定について語ります

ディーラー以外でも査定できることを意外と知らない?

私事ですが、車を買い替える場合、前の車はディーラーで下取りしてもらうしか方法はないと思ってしました。

 

実際今まで車を3回買い替えましたが、下取った額を差し引いてもらって残った額でローンを組み、支払う・・・という事の繰り返しです。

 

今思えば、下取りの価格もイマイチ分からないまま(興味も無く)何となくローンを支払っていました。

 

今回そろそろ車の買い替え時期なので、同じように今の車を下取ってもらおうと思っていたのですが、彼氏に車を買い取ってもらう事を勧められました。

 

そして初めて買取り業者の存在を知りました。今思えば道路沿いにある沢山の車買取り・中古車販売のお店・・・全く気にならず通り過ぎていました。

 

 

車査定は初めてなので不安もありますし、はっきり言って女性の場合はディーラーに丸任せしてしまえば楽だと思います。

 

何となく女性1人で買取りのお店に出向いて営業の人と価格のやりとりをするのは怖いし気が引けますよね。

 

私は今回彼氏に同行してもらうので心強いですが、女性の場合は友達や親に同行してもらうと良いかもしれません。知識の全くない女性1人だけでは相手の営業マンの思うツボ状態かも。

 

さてさて私の愛車、いくらの価値があるのか?不安な様な楽しみな様な複雑な心境ですが、少しでも値段が上がれば嬉しいです。

 

法定点検も大事?

車を売る場合、少しでも高く売りたいですよね?一括査定で複数の買取り業者から査定してもらって比較・駆け引きするのは勿論ですが、自分の車の日頃のメンテナンスも重要な車査定のポイントになってきます。掃除や軽い傷の補修だけでなく、クルマ自身の日常的なメンテナンスです。例えば【法定点検整備を受けているかどうか】。法定12ヶ月・24ヶ月点検は、破った際の罰則がありません。従って、点検していない人も多いのが現状です。しかし、点検整備をきちんと受けて記録簿に経緯が残っている車は買取査定時にも評価が高くなります。この事から、法定点検整備を受けておく事は大切な事だと言えます。更には安全面でも安心ですから、受けておいて損はないはずですよ。
法定点検だけではなく、日常点検も重要です。エンジンオイルの定期交換、バッテリー交換、エレメント等。日常から点検整備を心掛けましょう。日頃からの愛車への心遣いが業者に伝われば、査定額に繋がるはずです。

 

車査定に必要な物

車査定の際に必ず必要なのが「車検証」と「自賠責保険証」です。直前に探してあたふたするのではなく、査定の予約をしたらすぐにでも確認して用意しましょう。もしも紛失していた場合、売却できない事がほとんどです。再発行してもらう必要性があります。売却契約になると「自動車税の納税証明書」等も必要になってくるので、前もって査定の段階で用意しておくと後々楽です。
更にはメーカー保証の期間内である車の場合、メーカの「保証書」があると車査定の際に有利になります。「取扱い説明書」も無いよりはあったほうが良いので、査定の前に一度探してみて下さい。
重要性があまりない書類でも、案外あると査定に有利な場合もあるので安易に捨てない事です。次のユーザーが安心して買い取れる様に、車本体だけでなく書類が揃っていれば尚、あなたがこの車を大切に扱っていた証にも繋がります。そしてあなたの車の信頼度が高まるはずですから。